お知らせ

中央アジア各国の旅行記が完成したので、西アジアのイラン旅行をまとめています。
その中で気になるものについては、忘れへんうちにに記事を載せていきます。

2006年8月8日火曜日

寺町通り  骨董屋

寺町通りには昔から骨董屋や古本屋があった。古本屋に入ることはあっても、骨董屋は前を通り過ぎるだけだった。新しいものを売る店と区別していなかったかも知れない。
寺町通りは観光客が少なく、落ち着いた通りだと思っていたが、今回歩いて車の路上駐車と通行量が多いのに驚いた。写真を撮りたいと思っていたので、余計にそう感じたのかも知れない。

今回歩いたのは二条通りと竹屋町通りの間だけなのだが、ガイドブックにも出ている「京都骨董倶楽部」や「京都アンティークセンター」は昔あった記憶がない。京都の骨董屋たちが、寺町通りにそのような倶楽部やセンターを作ったのか、気を付けて歩いてみた。
しかし、私が想像していたものではなかった。アンティークセンターはどちらかというと、外国人向けの店のようで、倶楽部の方は古美術商というよりは、古道具屋という感じだった。だからと言って、掘り出し物がないとは言えないが。
寺町二条を少し下がったところに昔からある骨董屋は、休みなのか営業中なのか、いつもわからなかった。今回もわからない。
そう言えば、寺町通りの商店会ホームページ『寺町会』 にお店紹介があり、古美術・画廊の項目にはいろんな古美術の店が名を連ねているが、ガイドブックにあった2つの店は載っていなかった(2005年8月現在)。
今度寺町通りを歩く時は、もっとゆっくりとウインドーショッピングできるよう、余裕を持って出かけることにしよう。